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エアレーションシステム
 人にはそれぞれ ”強み” ”弱み” があります

 
 ”強み”っていうのは ”得意”であったり ”好き”であったり その事に対しては調べたり 自分でやってみたりして

 ある程度の知識を蓄積している事だと想います 

 僕の強みは何でしょう? エビもかじってますが 水草水槽もかじってること (これは強みなのか・・・?)

 僕の弱みは何でしょう? どっちも中途半端・・・物事広く浅くで やってます^^


 こんにちわ SKRNKZ です


 今日は 自称”浪速のえび親父”こと BackAlley 路地裏のレッドビー のこうせいさんの質問攻撃にお応えして

 60Pのエアレーションシステムを紹介したいと想います


 エアレーションというと デュフューザ- エアーストーン エアーカーテン エアーリフトフィルターetc

 それぞれ好みや機能性を考え採用していると想いますが

 
 水草レイアウト水槽を嗜んでみえる方達は 水景を遮る人工的な物を極力水槽内に配置する事を避けたいと想っています

 まぁ僕も嗜む者の端っこの端っこにいるので ついついレイアウトっぽいエビ水槽になってしまいがちです

 
 この60Pは その想いを盛り込んだ水槽なんで リリーパイプを使ってみたりしてます^^


 では 本題のエアレーションシステムについて


 使っているのは このパーツです

007_convert_20090715093428[1]

 一番左に3つ並んでいる上2つはストーンです(上のはCO2用 下のはエアー用)

 その下のは 水作エイトに使う交換プラストンです これを使ってます

 CO2用は エアーポンプの圧が足らないのでエアーが出ません

 エアー用のストーン(10φ)も水流の圧におされているようで微妙にしか出ませんでした

 
 それにストレートのジョイントとエアーチューブと逆流防止弁
 

 プラストンを設置したのが こちらになります

008_convert_20090715093457[1]

 
 これをホースに押し込んで固定します

009_convert_20090715093523[1]

 どこにピントが合ってるんでしょう・・・ こういう金具で固定している事がわかって頂ければ本望です!


 全体は前記事に画像があるので スクロールして下さるとわかると想います^^


 設置する場所は 2213から水槽へ戻る途中です 水槽からサブへの途中に設置するのがバクテリアにはベストですが

 エアー量の調整がうまく出来ないとポンプがエアー噛みして壊れるかもしれません

 (話は逸れますが バクテリアが呼吸するのに必要な最低量を供給すればエアー噛みしないと想います 

 また 外部に自動でエアー抜きするバルブを自作してみえるアクアリストさんも居ます)

 当然バクテリアも呼吸をすると二酸化炭素を出すので 時々エアー噛みはしますが(シャーって音がするよね)



 ということで エアーの出ている状態がこちら

011_convert_20090715093546[1]

 わかりにくですねぇ~^^; わかりにくいくらい出ているという事で ご理解下さい(結構出てます!)


 メリットは・・・水槽内がすっきりして オシャレ? 外部の目詰まりも流量もエアーを観ればわかりやすいです

 
 サブを2基設置してますが 流量的には悪くは無いと想います(エアーの出方を観る限り)

 強すぎると ヒゲ苔が出たりするし(出てます 汗) 弱ければ止水域・・・(レイアウトにもよりますが)

 2213単体で使用すると かなりの水流で水槽内が洗濯機状態になると想います 
 
 
 その対策でタップを絞ったり シャワーパイプの穴を大きくしたりすると想いますが

 サブを設置することでも 抵抗が増えるので水流(流量)を抑える事が出来ます 何よりもバクテリアの増殖が見込めます

 
 フィルター内に入れるウールマット フィルターパッド等の枚数でも 流量は変わると想います

 
 ということで エアレーションについて少し語ってみました 質問には全部お答え出来たと想いますが

 伝わり切らないところは またお聞きください 少しくらい参考になれば 嬉しいです


 これが全て正解ではないので 反対意見も是非! 語り合いましょう! Let's Discussion! より良いエビライフの為に 
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