泣くための唄と 忘れるための酒と・・・
出逢った頃の二人に 今すぐ戻れるならば・・・
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
僕の考える ビーシュリンプの飼育環境

 僕のパソコン Windowsのvistaなんですが 会社のはXP、Meで それに慣れているので エクセル使う時に めちゃくちゃ使いにくいです 

 なので 家では会社の仕事は 一切しません  言い訳です

 こんにちわ SKRNKZ です

 
 今日は独り言を文字にしてみます 

 テーマはずばり タイトルにあるように ”ビーシュリンプの飼育環境”

 間違っても真似をしたりしないように

 もし真似して 生体が★になったり、八つ当たりで怪我や器物破損等をされても 当局は一切責任を負いません


 一言で云うと バランス かな

 以上



 っておいおい    

 
 バクテリアさえバランス良く存在すれば エビは勝手に増える です
  

 FOR EXAMPLE 30水槽でビーシュリンプを飼おう としたら・・・

 僕の場合なら こうします(こうしました のほうがいいかな

 まず 立上げ編から

 既にエビを飼ってる水槽があって 2本目を立ち上げる場合に限ります

 
 まず 水槽は30(キューブでもハイタイプでもいい)ですね それにフィルターは外部のEHEIMフィルター500(2213でもいい)+2213サブを選択します

 過剰ろ過のように想えますが これくらいじゃないと安心できません(僕の場合ですけど)


 ろ材は サブストラットレギュラーを入るだけ入れちゃいます

 物理ろ過用の ウールマットやフィルターパッドはセットしますよね


 既にあるエビ水槽で バクテリアを吸着させるために稼働させておきます 長時間であればある程いいです

 その水槽には入るだけの水を入れておきます(後で使いますので)


 底床はアマゾニアⅡ ふるいにかけてパウダーとノーマルに分けます

 
 水槽にノーマルを入れ ADAのバクター100を入れ その上に パウダーを入れます

 

 水を3分の1くらい入れて 木屑やゴミを掬い水を一度捨てます

 もう一度 水を4分の1くらい入れて 外部フィルターをセット    しません まだです

 水作エイトなどを入れて 濁りがとれるまでブクブクします

 
 濁りが無くなれば レイアウトして 既にある水槽から残りの水を入れます
 
 そして外部フィルターを ここでセットします

 
 これでもうエビを投入しても大丈夫です

 既にある水槽のエビなら水合わせはしません 購入したエビなら 水合わせします

 
 これで 僕の場合は1匹も★になることなく 抱卵し稚エビが増えています

 くどいですが 僕の場合です


 さて ここまでで何か質問があれば 受け付けますが・・・難しいのはやめてね 


 では次に 維持管理編(今の僕の水槽の状態)

 順調に抱卵しエビが増えてきたら・・・
 

 30センチ水槽で 200匹も300匹もエビがいたら どうですかね?

 嬉しいですよね  スイマセン 真面目にやりましょう

 30センチ水槽だと 外掛けフィルターとか小さい外部フィルターがよく使われるかと想いますが

 それで300匹はかなり危険な状態ではないかと想います

 数が増えれば エサの量も増え、排泄量も増えます 
 

 その処理をするのは・・・ バクテリアですね

 とても 処理できるとは想えません(根拠はありませんけど)

 安全側に考えれば バクテリアは多いに越したことはないと想います

 バクテリアも生き物ですから エサが必要です なければ淘汰するでしょう

 当然ですが 呼吸するために酸素が必要なんで エアレーションはします

 エサがあれば増えるだけ増えますが その住処を確保するためにはろ材の量を増やせばいいですよね

 そういう理由で外部+サブという一見過剰と想われる ろ過システムをするんです

 ろ材全てにバクテリアが居る ではなくて増えた時の為に入れておく って感じかな

 こうしておけば ある程度(どの程度かは不明)までなら 耐えることが出来ると想います

 
 それに ある程度増えてくると 選別というワンステップ上の楽しい?作業が始まるので エビの数も減ってきます

 エビが減れば システムには余裕が出来るので良い方へと向かうと想います

 バクテリアが淘汰されて 油膜などが出るかも・・・


 水草は多めに入れます 隠れ家にもなるし エビの止まり木にもなるし

 有茎系は ソイルを厚めにするなら入れた方が底床内の為に良いと想います

 薄めなら 無くてもいい(植えれないし・・・)

 手前に選別するだけの場所があれば いいんじゃない?

 水草に捕まってるエビの方が 掬いやすい時もあるし

 
 オマジナイ的ですが モンモリロナイト、可溶性カルシウム等も入れてます 
 


 僕の場合はエビを増やす事を前提にしているので グレードをあげる方法ではありません

 グレードをあげるなら それなりの個体を購入するのが手っ取り早いです(お高いですが・・

 エビさえ増えてこれば 選別したりしてグレードは 少しずつあがっていくと想います

 これも 楽しみのひとつw


 エビに限らずアクアの世界は 水作り とよく云いますが 水を作るって・・・・・ 


 僕が考える飼育環境の大前提は エビの数に合ったバランスのいいバクテリアの量

 ではないかと考えています 

 季節によって 温度の管理や水道水の内容物も変わりますが

 エビに影響が出ないように の前にバクテリアに影響が出ないように を心掛けるようにしてます
 

 長々と書いてしまいましたが 当たり前やん って云わないで下さいね

 僕の少ない経験から学んだ僕なりの 現時点での答えです

 この先も試行錯誤を繰り返し 変わると想います


 それから そうじゃなくてこうだよ って意見があれば教えていただけると嬉しいです

 エビを初めて まだ2年生なんで・・・ よろしくお願いします

003_convert_20090513131922[1]
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。